将棋ウォーズで勝率をあげるテクニック

こんにちは、Sparrow Tuneです。
私は将棋が好きで将棋ウォーズというアプリで対局をよくしています。

将棋ウォーズマイページ

私のマイページです。
二段に上がれそうな予感がしてゴキゲンです。
最近よく勝てているので調子に乗って将棋の記事を書いてみることにしました。

将棋ウォーズで勝てなくて悔しい思いをしている方へ勝つためのいくつかのテクニックをお伝えします。
ちなみにこの記事の想定している読者は1級達成率30%より下の方です。
それ以上の方は私の体感として大体できていると思うのであまり役立つ情報ではないかなと思います。

加えてここで紹介するテクニックの多くは棋力をあげるものではなくあくまで将棋ウォーズで勝つために使えるテクニックですのであらかじめご了承を。
それでは行きましょうー!

序盤で使えるテクニック

先手番になったときに使う戦法を一つに絞っておく

先手番の場合戦法の選択は後手番よりも自由があります。その利を活かして自分が指しなれている戦法を選びましょう。
居飛車なら矢倉、振り飛車ならどこに振るか決めておくといいです。
実は矢倉一本でいくのはオススメはできないのですが、居飛車の他戦法は相手の合意がないと選択できないため自然と矢倉一本になります。(だから初心者には振り飛車が推奨されるのかもしれない)
それでも居飛車がいいんだ!という方は、角換わりと横歩取りにも対応できるようにしておきましょう。

定跡の範囲内でも相手陣をよく見て指す

将棋ウォーズは切れ負けなので序盤の駒組で時間を使いすぎるのはもったいないのですが、だからと言ってノータイム指しはオススメできません。
なぜなら相手が定跡どおりに駒組を進めることはまずないからです。
お互いが定跡に沿って駒組をしていればノータイム指しでも構いませんがそうでない場合には痛い目を見る場合があります。
銀を上げてしまったがために角の頭にスキができる、金が寄ったがために角を打ちこまれるなどに注意しなくてはなりません。
逆に、相手陣に好きができることもあります。その場合はうまくその隙をついてポイントを稼ぎに行くことで勝ちを増やすことができるでしょう。

中盤で使えるテクニック

困ったら棋紳

私は棋紳を使うなら中盤が一番価値があると思っています。
なぜなら難しい中盤の局面で棋紳を使うことによっていい手を持ち時間の節約しつつ指せるからです。
切れ負け将棋では終盤に相手より時間の余裕があると多少苦しくても勝てることがままあります。
必死をかけたけど残り1秒しかない、5手詰めの詰めろをかけたが相手に粘られ時間切れ負け。
一度は経験したことがあるのではないでしょうか?
切れ負けでは短時間で悪手を避けることが大切です。

攻めがひと段落したら遊び駒の活用を考える

駒損なくお互い駒を取り合って盤が少しすっきりした局面(対抗系でお互いの駒さばけた状態)次に何を指すか迷うことはありませんか?
手駒の大駒を相手陣に下す手もそれはそれでいいのですがその前に盤上に取り残された駒がないか確認しましょう
例えば、8筋に残された棒銀の銀、7三で待機している桂、端から相手陣を覗いている角などのことです。

遊び駒
この局面では棒銀の銀が取り残されて働いていません。
こういった遊び駒は多少駒損でも、いいのでさばいてしまったほうがよくなることのほうが多いです。
遊び駒がなぜダメかというと、遊び駒は相手に取られてはいないが働いていないので、実質自分の駒ではないからです。(実質の駒損)
それなら、ちょっと駒損でも相手の駒をとって手駒にしたほうが働いてくれる駒が増え実質の駒損を解消できます。
ただ駒を切るときは、相手の攻め駒が増えることにもなるので渡したらダメな駒を見極める必要があります。

終盤で使えるテクニック

残り時間が1分を切ったら攻めだけ考える

自分の残り時間が1分、相手が3分。そんな場合は自玉に即詰みがある場合を除き相手玉を詰めることを考えましょう。
仮にこの状況で玉の守りを固めて相手からの攻めを受けきったとしてもそのあと自分には相手玉を詰める時間は残されていません
残り時間の差で相手に負けてしまいます。
どうせ一分たったら負けるのなら多少強引にでも攻めてしまいましょう。運よく勝ちを拾える可能性は増えるはずです。

攻め手がないときは嫌味を付ける、それもできない場合は守る

今度は逆に相手の残り時間が1分、自分が3分あるときの話です。
歩を垂らしたり、相手の攻め駒を責めたりして相手の攻めを急かしましょう
相手の攻めが切れさえすればあとは時間の差で勝てるので、無理に攻めて攻め駒を渡すよりはゆっくりでも相手を急かす手を指したほうが勝ちやすいです。

最終的には棋力をあげるべき

以上勝率をあげるためのテクニックでした。

これらの多くは棋力をあげるものではなく、将棋ウォーズのメタ要素をうまく使う小手先のテクニックです。
一番いいのは棋力をあげることですので、棋力も上げていきましょう。
私も頑張ります。

また、思い付きでこの記事を書いたので、局面図がなくて分かりにくいかもしれません。
使えそうな棋譜ができたら更新します。

ではではー。

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