トラックの色分け

こんにちは、Sparrow Tuneです。
椅子を変えたら肩こり治りました。いえい。

大抵どのDAWにもトラックに色を付ける機能がついていると思います。
音には直接影響しませんがこの機能実は地味に大切だと私は感じています。

今日は色分けを使うことによるメリットとオススメの色分け方法を紹介します。
色分けなんてチャラチャラした機能使ってねーよという方色分けを使ってより快適なDTMライフを送りませんか?

なぜ色分けが大切か

モチベーションの維持

DTMは長時間同じ画面を見ることが要求されます。
そんな長時間見る画面であれば視覚的に楽しい画面のほうがモチベーションが保たれます。

一目でどんなトラックかが分かるようになる

色というのは文字と同じように意味を持っています。例えば黄色に黒だったら注意喚起、緑に白は非常口、青が男性、ピンクが女性などなど。
文字も何も書いていないですけど、この看板はおそらく歩行者注意を意味しているんだなーと推測できますよね。

DAWでも自分の中で色コードを作ってしまえばトラックの色を見るだけでどんなトラックか分かるようになります。
ベースは青、ピアノはオレンジ、低音楽器は緑、高音楽器は赤などなど。
トラック数が増えた時、このようにコードに基づき色分けがされているとミックスの時に役立ちます。

オススメは3色+並び順

私が今実践していてオススメなのが、高音、中音、低音で3色に分けて、メロディー、コード、リズム、その他とトラックを並べていく方法です。

オススメの色分け

緑を中心として青っぽい緑がベースなどの低音、黄色っぽい緑がハットなどの高音となっています。

同系色でまとめるかカラフルにするか

私は同系色の3色で色分けをしていますが、赤・黄・青などのもっとビビットな色分けをしてもいいと思います。
私が同系色を選んでいるのは、ビビットにすると目が疲れるからという理由からです。

ですがビビットにすると色の差が大きいのでトラックの違いがより分かりやすい上、視覚的にも楽しいというメリットがあります。
一長一短で好みの問題なので実際に使ってみて判断をしてください。

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