スタンディングデスクを自作 —作り方と使用感は?

スタンディングデスクを自作
DTM

スタンディングデスクだと生産性良くなるよという話を聞いて、スタンディングデスクの導入を検討しています。

しかし貧弱な私の両足が立ったままでの作曲に耐えうるのかという心配がありました。
せっかく買っても自分に合わないんじゃなかなーと逡巡させながらAmazonでスタンディングデスクを物色していました。

そして、こいつをみているとき閃いてしまいました。

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「これ自分で作れるくない?」

そんな訳で、購入前に自分で作ってスタンディングデスクの使用感を試しつつ
無料で作った物が良ければ買わずにやり過ごすという2段構え隙の無さを遺憾なく発揮してしまいました。

今日はその自作したスタンディングデスク使用感や、作り方などを書いて行こうと思います。

スタンディングデスクを自作 -材料費は0円

自作したスタンディングデスクを見ていただければわかると思いますが、自作と言っても大したことはしません。
段ボールを摘むだけです。

こんな具合に。

炭酸水の入っていた箱の上にMacBookの箱を置いてその上にディスプレイを置いてるだけです。
立っている時の目線にディスプレイがあればスタンディングデスクとして成立するのでこれでも問題ないと思った訳です。

自作(笑)スタンディングデスクの上にはディスプレイの他にキーボードを置いています。
普通の机の上にはマウスと作曲用のMIDIキーボードがいます。

試用感 – 悪くないんじゃないかな?

スタンディングデスク(笑)を実際に使用してみるとメリットとデメリット両方があると感じました。

まずメリット。

肩と腰への負担が軽減されました。
座っている時間が7〜8時間減ったことになるので、その分、腰・肩への負担が楽になった感じです。

期待していた生産性の向上に関しては正直言ってまだ分かりません。
集中モードの質が上がり作業に没頭しやすいという感じはありますが、立ち姿勢なので疲れやすくそれで作業が続けられないという事がある為です。

これはもう少し使ってみて様子を見ていきます。

続いてデメリット。

すでに紹介しましたが、やはり疲れやすいという事があげられます。
適度に休憩を挟まないと本当に足が疲れます。

初日はペース配分がわからず夕方には足が棒のようになりました。
一日中家の中で生活していたにも関わらず。

今は大体1時間作業したら休憩してます。

自作と製品の違い

製品は実際に使っていないので正確な使用感はわからないのですが、製品の方が天板が縦にも横にも広いです。
その為マウスとキーボードを置いて作業ができます。多分。

今私が使っている(笑)はディスプレイを置いたらもうほとんどスペースが無く無理やりキーボードも置いている状態です。
なので、キーボードを多く使う作業には向いていないのかなと思います。

DTMをする分には問題ないです。
ブログとかバリバリ文字を打つのはちょっとやりづらいかもと言った感じです。

最後に

使い始めて3日ほどなので、まだ様子感はありますが今のところ悪くないかなって感じています。
私はブログとプログラミングはMacBookでするつもりなのでデスクトップPCの方ではキーボードを打つ必要はあまり無く、この自作スタンディング(笑)で十分なのかなーと思っていたり。

現にこの記事は今、座ってMacBookで書いています。

さて、座って休憩ができたのでまた立って曲を作ります。
それでは。

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