orb composer が50%OFFー特徴やバージョン選びは?

Orb composerがセール中
DTM

Orb composerがセール中

作曲家のSparrow Tuneです。
絶賛ブラックフライデー期間ですがDTMerの皆様方はいかほどにお過ごしでしょうか?
財布は何センチ薄くなり、口座から何桁減り、食事がどれだけ質素になりましたでしょうか?

音楽で失ったお金は音楽で取り戻しましょう。
買ったプラグインでガンガン曲を作ってAudio stockで売るのです。

買ったはいいけど買ったことで満足して曲が作れない?

そんなあなたにオススメなのが今回ご紹介するorb composer Sです。
この度のBlack friday(2018)では半額セールです。

orb composer SはDAWと連動させて動く(動かせる)自動作曲ツールです。
今回は黒金だけでなくorb composer 無印からSにバージョンアップしたことも
セール開催に影響していそうですね。

Orb composerにはPro(上位版)とArtist(廉価版)がありますが
その2者の違いはどこなのかという点をまとめました。

購入の際の検討材料、バージョン選びのお役に立てればと思います。
それでは見て行きましょう。

Orb composer Sの特徴

まずはorb composerをご存知ない方のために、こいつがどんなソフトなのかというご説明を。
一言で言うと、ボタン一つで曲を作ってくれる自動作曲ソフトです。

この動画にもあるように、作曲開始ボタンを押す前に曲のタイプだとか構成だとか色々と指定してあげる必要がありますが。
(動画だと3:57秒あたりで作曲ボタンを押しています。)

詳しい仕様や特徴は公式や他の方のレビューを見ていただくほうが確実だと思いますので
ここでは余計なことを言いません。
(前バージョンのトライアル版で少し遊んだだけなので詳しく書けない。)

ArtistとProの違い

ArtistとProの違いは製作可能な曲の幅の広さです。

廉価版であるArtistはProで製作可能な、オーケストラチックな曲とストリングスの曲が選べない仕様になっています。

他にArtistに課せられている制限は、
・拍子が4/4 のみ
・コードがメジャー/マイナーのみ
・白玉コードのみ(小節単位でしかコードの変更ができない)

と言うものです。

DTMを普段されている方の場合、自動作曲ソフトで作られた曲を丸々完成品として扱うケースは少ないと思うので
全機能なくてもイメージを作り上げるのには役立てると思います。

ですが個人的には白玉オンリーという制限は少々気持ちが悪いので、Proを選びます。
あと、苦手なオーケストラチックな曲をサポートして欲しいのでオーケストラなしのArtistだと
なんのために買ったのやらということになりそうな気が。

上述の制限を受け入れることができるか否かでバージョン選びを決めることができます。

最後に

完全にお遊び程度にしか使えていない自動作曲ツールですが、今後はもっと取り入れて行きたいです。
なので、早速Orb composerを買おうと思います!・・・とは言えません。

というのはこのセールを知る前に他の作曲支援ツールweveformを買おうとしていたからです。
このセールが23日〜26日までだから早く決断しなくては。

少なくともorb composerかwaveformどちらかは買うつもりなので、自動作曲をテーマにまた記事を書きます。

それでは。

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